2013年7月19日金曜日

正午の茶事(七夕茶会)

中山邸のお庭




七夕の画讃

これからお客様が短冊をつけられる


飯椀、汁椀、お向う



煮物椀

汁椀

焼き物

酢の物

八寸

炊き合わせ
お湯と香の物







本席のお掛物「試」休雪


初炭の飾りつけ



お菓子銘「乞巧奠」

梶の葉を敷いて






床に花入れを掛けて

後座の飾りつけ





ご亭主が濃茶を



続き薄茶で

お干菓子も七夕に合わせて

ガラスの振り出しで涼しさを



















茶入れ「山雀]茶杓「浮舟」仕服「笹蔓緞子」薄茶器「松に橋」







名残りおしいお茶事が終ります
 



この鉄線は原種です。とても珍しい。

2013年6月23日日曜日

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鵜籠{沢キキョウ。ホタルブクロ。ギンバイソウ。}



花所望の準備



盆香合の飾りつけ


花所望

尋牛斎の一行物

方円籠「クガイソウ。夫婦百合。山吹ショウマ。アジサイ。京かのこ}
。

独楽の香合

お詰め

盆香合の拝見
小四方棚の飾りつけ{蛍の早苗蒔絵の棗}
}
数茶のお正客の前

お茶を飲まれた方はまず煙草盆で一服

3人様まで済み


数茶の札元


桂籠{ヤハズススキ。銀梅草。}

5月の茶花


仙崖義梵の六歌仙r

大山れんげ。ブルーシラン。ガビシズカ



夏ロウバイ。ツボサンゴ。




常滑焼{車葉なるこ百合.六弁しもつけ。小アジサイ。ツボサンゴ。}